沖縄県(おきなわけん)は、日本の南西部、かつ最西端に位置する都道府県である。県庁所在地は那覇市。歴史的には、明治時代の琉球処分まで、日清両属の琉球王国であった。その為、他の都道府県とは異なる文化・習俗が根付いており、これらを生かした観光産業が盛んである。また、国内有数の長寿地域としても知られ、その食生活等が注目を浴びる反面、戦後のアメリカ統治時代に根付いた食文化が深く浸透しているため、沖縄県の平均寿命は変動しており、男子では全国長寿県ランキングが落ちてきている。
太平洋戦争では地上戦(沖縄戦)の末米軍が占拠したことから、1972年まで一貫してアメリカ軍の施政権下に置かれた。復帰後の現在でも多くの米軍基地が存在しており、重要な政治問題となっている。
旧国頭郡の範囲に、島尻郡の伊平屋島と伊是名島を加えた範囲。旧郡の名称から「国頭地区」とも呼ばれる。
(沖縄本島北部周辺の島 - 古宇利島、屋我地島、瀬底島、水納島など)
旧中頭郡の範囲から浦添市を除いた範囲。
(沖縄本島中部周辺の島 - 宮城島、平安座島、伊計島、津堅島など)
沖縄本島にある旧島尻郡部分に浦添市を含めた範囲。以前は宜野湾市も中部ながら南部広域圏に属していた。また西原町も南部広域圏には属していないものの一部の事務組合には南部と合同になることもある。
(沖縄本島南部周辺の島 - 瀬長島、久高島、奥武島など)
いずれも島尻郡、南部広域市町村圏に属しており、「南部離島」とも呼ばれる。
旧宮古郡の範囲。
旧八重山郡の範囲。