印刷通販のクレアール

取り扱い用紙について

■紙の表記について
用紙は 種類+kg(厚み)で表記しています。(例:コート135kg、マット90kg)

■紙の「kg」って何?
この「kg』とは印刷用紙を四六判(788×1091mm)という原紙サイズで1000枚(= 1連)積み上げたときの重さのことです。印刷業界ではこの重さを“連量(れんりょう)”と呼んでいます。
※「kg」が重くなるほど用紙の厚みも厚くなるので、用紙の厚さを測る目安になりますが、紙の種類によって若干の違いがでてきます。

■取り扱い用紙の種類
◇コート紙

印刷時に光沢があり彩度が高くカラーの再現性に優れています。両面にコート剤を薄く塗布しているため発色は優れていますが、ボールペンなどの印字やシャチハタのインキなどの着肉には適していません。紙白色はどちらかというと青系です。印刷用紙のなかで最も多様性に優れ、幅広く使われている、品質や価格的にもおすすめの紙です。

※紙厚数値は、実験値であり保証値ではありません。



◇マット紙

表面処理によって光沢を抑えたマット調の紙です。独特の落ち着いた風合いでしっとりと高級感あるイメージに仕上がります。白紙部の光沢は少ないですが、印刷面は光沢があり彩度もあまり落ちません。ただし、この用紙の難点は印刷後のインキの乾きが遅いことです。丸2日乾燥させたとしても、印刷部分を白い紙に擦りつけると、インキが付着してしまいます。インキを多量に使用するようなデザインやインキの総容量(CMYKでのかけあわせ)で300%を越えるようなベタの多いデザインでは裏移りの可能性がありますのでお避けください。

※紙厚数値は、実験値であり保証値ではありません。



◇上質紙

コピー用紙とほぼ同等の風合いでページ数の多い冊子の本文(写真等があまり多くない)に使う場合が多く、上質紙は塗工処理されていないためにコート紙のように光沢はなく、紙表面の平滑度も高くありません。したがって印刷仕上がりの彩度はコート紙やマットコート紙などの塗工処理を施された紙に比較すると落ちます。また、この用紙の難点は印刷後のインキの乾きが遅いことです。丸2日乾燥させたとしても、印刷部分を白い紙に擦りつけると、インキが付着してしまいます。インキを多量に使用するようなデザインやインキの総容量(CMYKでのかけあわせ)で300%を越えるようなベタの多いデザインでは裏移りの可能性がありますのでお避けください。

※紙厚数値は、実験値であり保証値ではありません。


 

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