ポケットフォルダーを100部作るときの選び方
100 COPIES SELECTION GUIDE
100部なら、価格だけでなく印刷面・用紙・加工・納期を先に比べます
ポケットフォルダーを100部作る場合、クレアールでは小ロット向けのポケットフォルダーLiteやポケットフォルダーSmartに加え、定番の片ポケットフォルダーなども料金表から選べます。
同じ100部でも、片面だけ印刷するのか、内面まで印刷するのか、フチなしにするのか、厚めの用紙やPP加工が必要なのかによって、適した商品は変わります。まず用途と必要な仕上がりを決め、候補商品の最新料金表で100部の行を比較してください。
このページで分かること
100部で選べる主な商品
Lite、Smart、定番の片ポケットの違いを、確認済みの仕様で比較します。
価格を比べる条件
印刷面、用紙、PP加工、発送日数など、料金表を見る前に決める項目が分かります。
費用を抑える確認順
必要以上の仕様を付けず、近い部数も含めて総額を比べる方法を整理します。
最新料金と見積もり
商品ページで確認する場合と、個別見積もりへ進む場合の分け方が分かります。
ポケットフォルダー 100部を考える前に
100部は、営業担当者への配布、限定した取引先への案内、採用説明会、社内研修、テスト販売など、配布先がある程度決まっている用途で検討されやすい数量です。ただし、必要数をそのまま注文部数にすると、予備や追加配布が足りなくなることがあります。
配布先の人数だけでなく、社内保管、見本、差し替え、紛失時の予備も考えます。
A4資料の枚数、名刺の有無、左右へ分けたいかによって形状を選びます。
短期間で使い切るか、長期間保管・配布するかで用紙や加工の優先度が変わります。
発送日数だけでなく、デザイン、校正、社内承認、入稿まで含めて予定を立てます。
100部ぴったりでよいか迷う場合は、近い部数の料金も確認してください。商品の料金表によっては50部単位などで設定されているため、予備を含めた数量と総額を比較できます。
価格を左右する主な条件
「100部」という数量だけでは、最終的な価格は決まりません。商品ごとに用紙、印刷できる面、加工、発送日数が異なるため、次の条件をそろえて比較します。
商品とポケット形状
片ポケット、両ポケット、小ロット向け商品など、形状と製造方法によって料金表が分かれます。
片面カラーか両面カラーか
Liteは掲載料金が片面カラー、Smartは片面・両面カラーに対応しています。定番の片ポケットも片面・両面を選べます。
用紙の厚さ
Lite・Smartはコート180kg、定番の片ポケットはコート220kgです。厚さだけでなく用途と仕上がりで選びます。
PP加工の有無
定番の片ポケットは、PP加工なし、外面ツヤPP、外面マットPPの料金表があります。Lite・Smartの掲載料金はPP加工なしです。
発送日数と使用日
Liteは3営業日発送、Smartは4営業日発送が可能です。使用日が近い場合は、データ完成日と配送期間も合わせて確認します。
部数と仕様の決め方
100部で比較するときは、先に「必要な表現」と「仕上がり」を決めると候補を絞れます。以下は最新httpdocsで確認できる主要商品の比較です。価格は変動や改定の可能性があるため、各商品ページの100部の行で確認してください。
| 商品 | 掲載部数 | 印刷面・特徴 | 用紙 | 発送 | 向いている場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| ポケットフォルダーLite | 100~500部 | オンデマンド・片面カラー PP加工なし |
コート180kg | 3営業日発送が可能 | 100部を片面カラーで、比較的早く用意したい |
| ポケットフォルダーSmart | 100~300部 | 片面・両面カラー フチなし対応、ポケット部分は白地 |
コート180kg | 4営業日発送が可能 | 両面やフチなし印刷を使いたい |
| 定番の片ポケット | 100~2,000部 | 片面・両面カラー PP加工を選択可能 |
コート220kg | 商品ページで確認 | 厚めの用紙やPP加工を重視したい |
費用を抑えるための確認項目
費用を抑えるときは、単純に最も安い商品を選ぶのではなく、用途に不要な仕様を外し、作り直しや余分な在庫を避けることが重要です。
- 印刷面を必要な範囲に絞る内面を使わない場合は、片面カラーの商品と両面カラーを比較します。
- PP加工が本当に必要か確認する長期利用、擦れ、汚れへの配慮が必要な場合に選び、不要なら加工なしも検討します。
- 近い部数の総額も見る100部だけでなく、予備を含む近い部数の総額と1部あたりを比較します。
- 完成データを早めに用意するデータ不備や社内確認の遅れを避けると、予定の立て直しや急ぎ対応のリスクを減らせます。
- 使い切れる内容にする価格や日付など変更されやすい情報を別紙にすると、フォルダー本体を長く使いやすくなります。
- 料金表にない条件は先に相談する特殊な仕様や納期を後から追加せず、見積もり段階でまとめて確認します。
最新料金・見積もりの確認方法
100部の最新料金は、このページへ固定表示せず、各商品ページの料金表へ案内しています。商品ページでは、100部の行だけでなく、印刷面、加工、用紙、発送条件を同時に確認してください。
見積もりに記載すると確認が早い項目
- 予定部数:100部前後
- 入れる資料のサイズ・枚数
- 片面または両面カラー
- 希望する用紙・PP加工
- 納品希望日と使用日
- デザイン制作の要否
注文前の注意点
料金表の条件をそろえる
100部の金額だけでなく、片面/両面、PP加工、商品名が希望条件と一致しているか確認します。
テンプレートを商品ごとに選ぶ
商品によって完成サイズや印刷範囲が異なります。候補を決めてから対応テンプレートでデータを作成してください。
発送日と到着日を分けて考える
商品ページの営業日は発送までの目安です。配送期間や休日も含め、使用日に余裕を持たせます。
ポケット部分の印刷範囲を確認する
LiteやSmartには商品固有の印刷条件があります。重要な文字やロゴを配置する前に商品ページを確認します。
よくある質問
ポケットフォルダー100部の最新料金はどこで確認できますか?
ポケットフォルダーLite、Smart、定番の片ポケットなど、候補商品の料金表で100部の行を確認してください。このページでは価格を固定表示せず、最新の商品ページへ案内しています。
部数を増やすと単価は変わりますか?
部数ごとに総額が設定されているため、100部だけでなく近い部数の総額と1部あたりの金額を比較してください。商品や仕様によって価格の変わり方は異なり、必ず同じ割合で下がるとは限りません。
仕様が未定でも見積もりできますか?
はい。予定部数、入れる資料、片面または両面、希望納期など、決まっている条件を記載して印刷物のお見積もりをご依頼ください。未定の項目がある場合も、その旨を伝えると相談しやすくなります。
デザイン費や加工費は別に確認が必要ですか?
はい。商品ページの掲載料金に含まれる内容を確認し、デザイン制作、PP加工、料金表にない条件などは必要に応じて別途見積もりを確認してください。
100部の仕様が決まったら
最新料金表を確認するか、条件をまとめてお見積もりください
片面・両面、用紙、PP加工、希望納期を整理すると、商品ページと見積もりのどちらへ進むか判断しやすくなります。

