ポケットフォルダーLiteとSmartの違い

小ロット向けポケットフォルダーLiteとSmartを左右に分けて比較した商品写真

LITE / SMART COMPARISON

片面カラーと部数の選びやすさならLite、両面・フチなしで内側まで見せるならSmartが基本です

ポケットフォルダーLiteとSmartは、どちらもオンデマンド印刷を使った小ロット向けの片ポケットフォルダーです。A4資料を収納でき、コート180kg、横向き名刺の差し込み、組み立て済み納品という主要な仕様は共通しています。

大きな違いは、印刷できる面と範囲、掲載されている部数、発送条件です。Liteは片面カラーの商品で、四辺の印刷できない範囲、ポケット部分、裏面を避けてデザインします。Smartは片面・両面カラーとフチなし印刷に対応し、内側までデザインできますが、ポケット部分は白地です。必要部数と見せたい範囲を先に決めると選びやすくなります。

このページで分かること

1

共通する仕様

印刷方式、収納サイズ、用紙、ポケット、名刺差し込み、納品状態を確認できます。

2

異なる仕様

片面・両面、フチなし、印刷範囲、掲載部数、発送条件を比較できます。

3

用途別の選び方

営業資料、説明会資料、ブランド紹介など、見せ方に合う商品を判断できます。

4

データ作成の注意

Liteの印刷不可範囲と、Smartの白地になるポケット部分を確認できます。

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Lite/Smartの主な違い

どちらも小ロット向けですが、商品名の違いだけで選ぶのではなく、完成したフォルダーのどこまで印刷したいかを最初に確認してください。表紙を中心に片面カラーでまとめるか、裏面や内側までデザインを続けるかによって、候補が分かれます。

LITE

ポケットフォルダーLite

表紙を中心とした片面カラーで、小ロットの資料フォルダーを作りたい場合に選びやすい商品です。

  • オンデマンド印刷
  • 片面カラー
  • 掲載部数は100~500部
  • 3営業日発送が可能
  • 四辺、ポケット部分、裏面に印刷できない範囲あり
ポケットフォルダーLiteの詳細を確認する

SMART

ポケットフォルダーSmart

表紙だけでなく裏面や内側までデザインし、フチまで印刷したい場合に選びやすい商品です。

  • オンデマンド印刷
  • 片面カラー・両面カラー
  • 掲載部数は100~300部
  • 4営業日発送が可能
  • フチなし対応、ポケット部分は白地
ポケットフォルダーSmartの詳細を確認する
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比較表で確認する

次の表は、最新の商品ページで確認できる主要仕様を整理したものです。価格は部数と印刷面によって変わるため、注文時は各商品ページの料金表をご確認ください。

比較項目LiteSmart
印刷方式オンデマンド印刷オンデマンド印刷
完成サイズ304mm×219mm302mm×216mm
収納できる資料A4サイズA4サイズ
用紙コート180kg(四六判)コート180kg(四六判)
印刷面片面カラー片面カラー・両面カラー
フチなし印刷対応の記載なし。四辺から各10mmは印刷不可対応
ポケット部分印刷不可白地
裏面印刷不可両面カラー選択時に印刷可能
名刺差し込みポケット部分に切り込み付きポケット部分に切り込み付き
掲載部数100~500部、50部単位100~300部、50部単位
発送3営業日発送が可能4営業日発送が可能
納品状態組み立て済み組み立て済み

※商品仕様・料金・発送条件は更新される場合があります。最終確認はLiteの商品ページSmartの商品ページで行ってください。

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それぞれが向いているケース

Liteが向いているケース

  • 表紙を中心にデザインする表紙へ社名やロゴ、写真を配置し、裏面やポケットは印刷しない構成。
  • 300部を超える小ロットを検討する商品ページに400部・500部までの料金が掲載されています。
  • 発送までの日数を抑えたい現在の案内では3営業日発送が可能です。
  • デザイン範囲を明確に区切れる四辺、ポケット、裏面の印刷不可範囲を避けて制作できる場合。

Smartが向いているケース

  • 開いた内側もデザインする表紙から裏面・内側まで、情報やビジュアルをつなげたい構成。
  • フチまで背景や写真を入れる余白を設けず、完成面全体を使った見せ方を重視する場合。
  • 両面カラーが必要会社案内やブランド紹介を内側にも展開したい場合。
  • ポケットの白地をデザインに生かせるポケット部分を印刷面と切り替わる白い要素として設計できる場合。

用途だけで決めず、配布時に見える面を想像します

営業資料や見積書を入れる用途でも、表紙だけを整えれば目的を果たせる場合はLiteが候補になります。一方、会社の沿革、サービスの流れ、写真などを開いた内側に見せたい場合はSmartが候補です。展示会や採用説明会でも同様に、収納物より「フォルダーを開いた瞬間に何を見せるか」で判断すると、選び間違いを減らせます。

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選び方を3つの基準で整理

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    必要部数から候補を絞る

    現在の料金表ではLiteが100~500部、Smartが100~300部を掲載しています。300部を超える場合は、まずLiteの掲載条件を確認します。さらに多い部数や別仕様を含めて比較するときは、ポケットフォルダー印刷の商品一覧からオフセット印刷の商品も確認してください。

  2. 2

    印刷したい面と範囲を決める

    表紙側の片面カラーでよいか、裏面・内側までカラーで見せたいかを決めます。背景や写真を端まで配置したい場合は、フチなし印刷に対応するSmartが候補です。Liteでは四辺から各10mm、ポケット部分、裏面を避けた設計が必要です。

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    発送条件と予算を商品ページで照合する

    LiteとSmartでは発送条件と料金が異なり、Smartは片面カラーと両面カラーでも価格が変わります。デザインを作り始める前に、必要部数・印刷面・希望時期をそろえて料金表を比較し、条件が合わない場合は印刷物のお見積もりから相談します。

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注文・データ作成時の注意

完成サイズは近いものの、LiteとSmartは同じ商品ではありません。データを流用する前提で進めず、注文する商品の専用テンプレートと印刷範囲を確認してください。

専用テンプレートを使う

完成サイズ、展開寸法、折り位置、ポケット形状が異なるため、商品を決定してから印刷用テンプレートを確認します。

Liteの印刷不可範囲を避ける

四辺から各10mm、ポケット部分、裏面には印刷できません。ロゴ、文字、写真の重要部分を配置しないでください。

Smartのポケットは白地になる

フチなし・両面印刷に対応していても、ポケット部分は白地です。内側の背景色や写真との切り替わりをデザイン段階で確認します。

塗り足しと仕上がり位置を確認する

フチまで背景を入れるデータでは塗り足しが必要です。一般的な注意点は印刷データ入稿ガイドをご覧ください。

用紙の質感を実物で確かめる

両商品ともコート180kgですが、画面だけでは厚みや表面の感覚を判断しにくいため、必要に応じて無料サンプル・資料請求をご利用ください。

料金表の条件をそろえて比べる

同じ部数でも片面・両面で条件が異なります。PP加工の有無など、料金表に記載された前提を確認して比較してください。

注文前チェック

  • 必要部数が商品ページの掲載範囲に入っている
  • 片面カラーか両面カラーか決まっている
  • フチまで印刷する必要があるか確認した
  • Liteの印刷不可範囲、Smartの白地ポケットを理解した
  • 注文商品に対応するテンプレートを使っている
  • 発送条件と利用日までの日数を確認した
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よくある質問

Lite/Smartはどちらを選べばよいですか?

片面カラーで必要な部数を作り、印刷範囲を限定して進める場合はLiteが候補です。両面カラーやフチなし印刷を使い、内側までデザインしたい場合はSmartが候補です。収納する資料はどちらもA4サイズに対応するため、部数、印刷面、デザイン範囲、発送条件を比較して選びます。

Lite/Smartで価格や納期は変わりますか?

はい。掲載されている部数、片面・両面の選択肢、価格、発送条件が異なります。現在の商品ページではLiteは3営業日発送、Smartは4営業日発送が案内されています。注文時は各商品ページの最新料金表と条件をご確認ください。

用途が決まっていなくても相談できますか?

はい。収納する資料、必要部数、表紙と内側に入れたいデザイン、希望時期を整理して見積もり窓口からご相談いただけます。仕様を決める前に実物を確認したい場合は、無料サンプル・資料請求も利用できます。

サンプルや見積もりで比較できますか?

はい。無料サンプルでは紙の厚み、折り、ポケット部分などを確認できます。部数や印刷面を含めた具体的な費用は、商品ページの料金表または印刷物のお見積もりからご確認ください。

SAMPLE / ESTIMATE

LiteとSmartで迷ったら、実物と条件の両方から比較してください

紙の厚みや折り、ポケット部分の仕上がりは無料サンプルで確認できます。必要部数、片面・両面、希望時期が決まっている場合は、印刷物のお見積もりからご相談ください。