スイングPOPの注文方法
仕様を先に整理すると、見積もり・入稿・納期確認が進めやすくなります
注文は「設置条件を確認する→仕様を決める→データを準備する→注文・入稿する」の順で進めます
スイングPOPをスムーズに注文するには、最初に設置する棚や什器、伝えたい内容、必要枚数、使用開始日を整理し、その後にサイズ・形状・印刷面・部数を決めることが重要です。料金表から選べる標準条件であれば商品ページから注文し、掲載外の条件や判断に迷う内容がある場合は、注文前に見積もりや問い合わせを利用します。
クレアールのスイングPOPでは、100mm・145mm、丸型・角型を検討できます。現在の商品ページには片面カラーの料金表が掲載され、両面ツヤPP加工、型抜き、両面テープ貼りを行った状態で納品する仕様が案内されています。具体的な料金、部数、納期、注文条件は、必ずスイングPOP印刷の商品ページで最新情報を確認してください。
このページで分かること
注文からデータ入稿、発送確認までの全体的な順序
サイズ・形状・印刷面・部数を決める判断基準
完全データとデザイン制作依頼で必要になる準備
標準外の条件や納期で迷った場合の相談窓口
スイングPOPの注文方法の全体像
注文方法は、標準仕様を料金表から注文する場合と、掲載外の条件を見積もる場合で入口が異なります。ただし、どちらも最初に設置条件と必要数量を整理し、注文内容と入稿データを一致させる点は共通です。
- STEP 1
設置場所と目的を確認する
棚の幅、周囲の商品、通路からの距離、掲出期間を確認し、新商品、キャンペーン、特徴紹介など何を伝えるか決めます。
- STEP 2
サイズ・形状・印刷面を決める
100mmまたは145mm、丸型または角型を選びます。商品ページの料金表と異なる印刷面を希望する場合は見積もり対象として整理します。
- STEP 3
部数とデザイン数を集計する
店舗別・売り場別の必要枚数に予備を含めて集計し、同じ仕様で何種類のデザインを作るかを決めます。
- STEP 4
データまたは原稿を準備する
テンプレートを使って印刷データを作成するか、素材と配置ラフをそろえてデザイン制作を相談します。
- STEP 5
注文または見積もり確認を行う
標準仕様は商品ページの料金表から進み、掲載外の部数・仕様・納品条件がある場合は見積もりを依頼します。
- STEP 6
データ入稿と発送予定を確認する
注文内容と同じデータを入稿し、データ確認後の連絡、発送予定、納品先を確認します。
注文できるサイズ、用紙、加工、部数、料金、納期は商品ごとに決まっています。一般的なスイングPOPの情報だけで判断せず、クレアールのスイングPOP印刷の最新仕様を基準にしてください。
注文前に決める項目
注文内容を途中で変更すると、見積もり、データ、数量集計のやり直しが発生しやすくなります。次の項目を一覧にし、制作担当者と発注担当者の間で確認しておくと進行が安定します。
| 項目 | 決める内容 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 設置場所 | 店舗、売り場、棚・什器、取り付け位置 | 商品や価格表示を隠さず、通行や補充を妨げないか |
| サイズ・形状 | 100mm/145mm、丸型/角型 | 棚の余白、視認距離、情報量とのバランス |
| 印刷面 | 商品ページ掲載の標準仕様か、個別相談が必要か | 裏側から見える設置か、表裏で別内容が必要か |
| 部数 | 店舗別必要数、合計部数、予備 | 配布先一覧と数量表を一致させる |
| デザイン数 | 商品別・店舗別・期間別の種類数 | 同じ仕様で2パターンを分ける条件は商品ページで確認 |
| 日程・納品 | 使用開始日、希望時期、納品先、仕分け条件 | 発送予定と使用開始日を同じ意味で扱わない |
サイズで迷う場合はスイングPOPのサイズの選び方を確認し、実物の大きさやアーム、両面テープの位置を見たい場合はスイングPOPのサンプルで確認するポイントも参考にしてください。
データと原稿の準備
完全データを入稿する場合
商品ページのテンプレートを使って作成する
- 100mm・145mmの丸型・角型から注文内容に合うテンプレートを選ぶ
- 文字をアウトライン化し、仕上がりまで絵柄を入れる場合は3mmの塗り足しを付ける
- リンク画像または使用画像をそろえ、JPEGやPDFの出力見本を添付する
- 注文したサイズ・形状・デザイン数と入稿ファイルを一致させる
データがない場合
文章・画像・配置ラフをそろえて相談する
- 掲載する文章、商品画像、ロゴ、希望色を準備する
- 文字と写真の位置・大きさが分かる配置ラフを作る
- 印刷物の仕様、見本、使用開始時期を伝える
- 企画提案やコピー作成ではなく、用意した案を印刷データにするサービスであることを確認する
入稿前の確認チェック
- 注文したサイズ・形状と使用テンプレートが一致している
- 文字がアウトライン化されている
- 必要な部分に天地左右3mmの塗り足しがある
- 画像は原寸で十分な解像度があり、CMYKで準備されている
- 不要なオブジェクトを削除し、使用画像と出力見本を用意した
- ファイル名から商品・デザイン・版が判別できる
用紙の名称や厚さの見方を確認したい場合は、印刷用紙の種類と厚さをご覧ください。実際に注文できる用紙と加工は、共通ガイドではなく商品ページの仕様を優先します。
見積もり・確認・入稿の流れ
商品ページの料金表に注文したい条件がある場合は、該当する価格から注文へ進みます。料金表にない部数、表裏で異なるデザイン、複数仕様、特別な納品条件などがある場合は、先に見積もりを依頼してください。
商品ページから注文
- 仕様と料金表を確認する
- 該当する価格から注文へ進む
- 注文内容を控える
- 注文後に印刷データを入稿する
見積もり後に注文
- 仕様、部数、デザイン数をまとめる
- 使用時期、納品先、仕分け条件を伝える
- 見積もり内容と条件を確認する
- 案内された方法で注文・入稿する
同じ仕様で2種類のデザインを制作する場合、商品ページには合計部数を半分ずつに分ける案内があります。適用条件を自己判断せず、スイングPOP印刷の料金表と注文案内で最新の説明を確認してください。見積もりに必要な情報を整理したい場合は、スイングPOPの見積もり依頼方法も役立ちます。
納期と発送の確認
スイングPOPの商品ページには最新の納期目安が掲載されています。ただし、使用開始日から逆算する際は、注文操作をした日だけで判断せず、データ準備・確認、必要な相談、発送から受け取りまでの時間も考慮してください。特にイベント開始日や全店一斉展開日が決まっている案件では、余裕を持って確認することが重要です。
使用日を決める
店舗で掲出を開始する日と、社内で仕分け・配布を始める日を分けて整理します。
最新納期を確認する
商品ページの納期表示を確認し、デザイン制作や見積もりが必要な場合はその期間も考えます。
納品条件を伝える
納品先、数量、複数住所、仕分けなど標準外の条件がある場合は注文前に相談します。
発送予定を確認する
発送予定と到着希望を区別し、受け取り後の検品・店舗配布に必要な時間を確保します。
納期や到着日は、仕様、部数、データ、注文状況、配送条件によって確認が必要です。このページでは確定日を案内せず、スイングPOP印刷の商品ページと注文時の案内を基準にしてください。
困ったときの相談先
仕様・料金・標準注文を確認する
100mm・145mm、丸型・角型、用紙、加工、料金表、納期、テンプレートを確認します。
スイングPOP印刷の商品ページへ印刷データの制作を相談する
データがない場合に、用意する原稿・画像・ラフと、制作サービスの範囲を確認します。
グラフィックデザイン制作を確認する掲載外の条件を見積もる
料金表にない部数や仕様、複数条件、納品方法などをまとめて相談します。
印刷物のお見積もりを依頼する注文方法や条件を問い合わせる
どの窓口を利用すべきか分からない場合や、注文前の確認事項を相談します。
クレアールへ問い合わせるよくある質問
注文前に何を決めればよいですか?
設置場所、使用目的、サイズ、形状、印刷面、部数、デザイン数、希望時期、納品先を整理します。料金表にない条件や表裏で異なる印刷などを希望する場合は、注文前に見積もりを依頼してください。
データがない場合も依頼できますか?
グラフィックデザイン制作へ相談できます。印刷物の仕様、使用する文章や画像、配置ラフ、ロゴ、希望色などの素材と指示が必要です。企画提案やコピーライティングではなく、お客様の案を印刷データにするサービスです。
納期はどこで確認できますか?
スイングPOP印刷の商品ページに掲載されている最新の納期表示を確認してください。使用日や納品先が決まっている場合は、注文前に余裕を持って相談し、発送予定と到着希望を分けて確認します。
仕様が複雑な場合は見積もりできますか?
料金表にない部数、表裏で異なるデザイン、複数仕様、仕分けなどの条件がある場合は、印刷物のお見積もりから相談できます。設置場所、仕様、部数、デザイン数、希望時期、納品条件を記載すると確認が進みやすくなります。
条件が決まっていない段階でも、整理した情報をもとに相談できます
仕様・部数・データ・希望時期をまとめてご相談ください
料金表にない条件や複数仕様は見積もり窓口へ、注文方法や準備内容の確認はお問い合わせ窓口へお進みください。

