Officeソフトから印刷用PDFへ変換
Word・Excel・PowerPointからPDFを書き出す方法と、フォント、用紙サイズ、セキュリティ設定などの確認事項を解説します。
- Word・Excel・PowerPointに対応
- フォントの置き換わりを防ぐ
- PDF変換後の確認ポイント
PRINTING BEGINNER'S GUIDE
「PDFはどう作る?」「塗り足しはなぜ必要?」「コート135kgとは?」など、印刷物を作るときにつまずきやすい基礎を、テーマ別に解説しています。

PRINT DATA GUIDE
入稿準備、Illustrator・PDF、画像と色、文字・線・コード、データ不備と校正に分けて、必要な情報へ進めます。まず全体像を確認したい場合は、目的に近いガイドを選択してください。
CHOOSE BY PURPOSE
使用するソフトや、今困っている内容に近い項目を選択してください。
LESSONS
各講座では、作業方法だけでなく、印刷トラブルを防ぐための確認ポイントも解説しています。
Word・Excel・PowerPointからPDFを書き出す方法と、フォント、用紙サイズ、セキュリティ設定などの確認事項を解説します。
仕上がりの端まで背景を印刷するときに、周囲3mmの塗り足しが必要な理由と、文字やロゴを安全に配置する方法を解説します。
「コート135kg」などに使われる連量の意味と、チラシ・ポスター・冊子・カードなど、用途に合わせた厚さの選び方を解説します。
Canvaで仕上がりサイズを設定し、塗り足しと余白を確認して、印刷向けPDFとして保存するまでの流れを解説します。
BEFORE SUBMISSION
PDFを作成できても、次の項目に問題があると再入稿や仕上がりトラブルにつながります。
注文した商品サイズと、PDFのページサイズが一致しているか確認します。
端まで背景がある場合は塗り足しを付け、文字やロゴは仕上がり線から内側へ配置します。
文字化けや置き換わりがないか、画像が粗くなっていないかをPDFで確認します。
送信するPDFを開き、ページ数、向き、表裏、不要なガイドや注釈がないか確認します。
FAQ
Word・Excel・PowerPointを使う場合はPDF変換の記事、Canvaを使う場合はCanvaの設定記事からご確認ください。背景を用紙の端まで印刷する場合は、塗り足しの記事も必要です。
PDF変換後も、仕上がりサイズ、塗り足し、フォント、画像解像度、ページ数、セキュリティ設定などの確認が必要です。印刷データ入稿ガイドも併せてご確認ください。
写真、背景色、模様などを仕上がりの端まで配置するデザインに必要です。断裁時の白フチを防ぐため、一般的に仕上がり線の外側へ3mm延ばします。
紙1枚の重さではありません。一定サイズの用紙1,000枚分の重さを表す「連量」で、用紙の厚さを比較する目安として使われます。
一般的なデータ作成や注文方法はお問い合わせフォーム、個別商品の仕様や金額は見積もりフォームからご相談ください。
NEXT STEP
商品仕様が決まっていない場合は商品一覧、注文方法や配送までの流れを確認したい場合はご利用ガイドへお進みください。